【記事の訂正】
真央選手の要素抜け(ステップからの3回転ジャンプ)に関する得点計算に誤りを発見しました。
誤: 3Lzのベースバリュー0点と更にー3.00点の減点
正: 3Lzのベースバリュー0点にGOE評価ー3
→ すでにベースバリューが0点なので0点のままの得点が加算
GPF2007のSPの公式プロトコルが未発表の段階ですが、ユナ・キム選手と浅田真央選手のプロトコルを推測してみました。
今期GPS2戦の良い方の演技内容を中心にパーフェクト演技の得点推測 → 計画 の欄
GPFの演技TV観戦からの得点推測 → 実施結果(想定)の欄
TSSでの大会間の比較は、PCSが相対比較的な要素も含まれているため、比較が難しいと思います。
(その大会ごとでベースがシフトする可能性を考えると一概に大会間の比較は、難しいと思われます。)
よって、まずは、TESを先に見てください。
ユナ選手: TES 実績値 34.90点
(今回の実施結果(想定) 32.30点 )
(パーフェクト推測値 40.30点 )
・スピン、スパイラル、ステップのレベル認定が若干高めか
・GOEの加点の若干嵐か
真央選手: TES 実績値 31.00点
(今回の実施結果(想定) 31.00点 )
(パーフェクト推測値 40.00点 ) ← 3Lzのe判定を織り込み
・実施結果(想定)を31.00点に合わせて見たが、
各エレメンツの評価と実演技の内容には、違和感
は、あまり感じられない
☆シミュレーション詳細
ユナ選手のSP
訂正1 真央選手のSP
☆マイスナー選手、中野選手達との差
・演技の主観と得点差に違和感を感じるが、マイスナー選手、中野選手の
公式プロトコルを見てみないと分らない細かい減点の総和が膨らんでいる
可能性も否めない